枠線
.outline()はキャンバス全体の縁に枠線を描きます。すべての内容の上に表示するため、通常は最後のレイヤーとして追加します。
シグネチャ
パラメーター
| パラメーター | 型 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|
width |
int |
必須 | 枠線の太さ(ピクセル)。正の整数です。 |
color |
str |
必須 | 枠線の色。16進文字列("#RRGGBB"、"#RRGGBBAA")です。 |
offset |
int |
0 |
キャンバスの縁から内側への距離(ピクセル)。0以上の整数です。 |
opacity |
float |
1.0 |
0.0から1.0までのレイヤー不透明度です。 |
例
基本の枠線
内側に寄せた枠線
半透明の枠線
全体の構成で使う例
canvas = (
Canvas(1280, 720)
.background(color="#0F172A")
.text(content="TITLE", size=96, color="#FFFFFF", align="center")
.outline(width=12, color="#22d3ee") # always last
)
補足
- 既定の
offset=0では、キャンバスの縁から内側へ描きます。 - 大きな
offsetと細いwidthで、浮いて見える額縁のような効果を作れます。 opacityは0.0から1.0の範囲です。